名古屋港水族館-テーマパーク 遊園地 ランキング

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名古屋港水族館

ランキング23位 名古屋港水族館 166万人






名古屋港水族館公式サイト

http://www.nagoyaaqua.jp/



名古屋港水族館(なごやこうすいぞくかん)

愛知県名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭にある財団法人名古屋みなと振興財団が運営する水族館である。また運営元の名古屋みなと振興財団の事務局も兼ねている。

館内ではメインのシャチの「クー」を筆頭にシロイルカやイルカ、ペンギンなどが飼育・繁殖研究されている。


歴史
1985年4月 名古屋港水族館計画立案が発表される
1992年3月 名古屋港水族館(南館)が竣工
1992年10月 開館
2001年2月 世界最大級の野外水槽を持つ北館が竣工
2001年11月 北館開館
2003年10月 シャチのクーが和歌山県のくじらの博物館から5年間のレンタル移籍
2004年1月 シャチのクーが一般公開される
2006年11月 累計総入場者数2500万人を達成



主な活動の内容
イルカなどによるパフォーマンス
ウミガメの保護・研究・繁殖
1995年、日本で初めて人工産卵場で産まれたアカウミガメの人工孵化に成功した。
2003年より米国海洋大気圏局(NOAA)と共同で、成長過程のアカウミガメの子ガメを放流、人工衛星追跡システムにより北太平洋における回遊ルートを調査・研究している。
ペンギンの保護・研究・繁殖
ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン、アデリーペンギンの繁殖に成功(うち、ヒゲペンギン、アデリーペンギンの繁殖成功は日本初)している。
シロイルカ(ベルーガ)の研究・繁殖
2004年7月17日、日本で初めての出産に成功した。