近畿地方-テーマパーク 遊園地 ランキング

テーマパークや遊園地の入場者数ランキング

長島温泉

ランキング7位 長島温泉 396万人






長島温泉公式サイト

http://www.nagashima-onsen.co.jp/



長島観光開発株式会社の経営する、ナガシマスパーランド、ホテル花水木などの施設と23号線沿いの日帰り入浴施設、2軒の共同浴場がある。ナガシマスパーランドは温浴施設、遊園地、宿泊施設など、一大レジャーランドを構成している。隣接する遊園地とともに人気のある温泉である。別名「グランスパー・長島温泉」ともいわれていたこともある。


木曽川と長良川で形成される輪中の最も下流にある。人工の景観作りとしては、ディズニーランドと同様の作り方をされている。(字名が“浦安”というのも興味深い)名古屋から日帰りで行ける温浴施設としても機能する。三重県に所在するが愛知県および岐阜県の県境が近く、伊勢湾岸自動車道開通により車でのアクセスが向上したため、他県からの利用も多い。

ひらかたパーク

ランキング32位 ひらかたパーク 149万人






ひらかたパーク公式サイト

http://www.hirakatapark.co.jp/



ひらかたパーク


京阪電気鉄道が運営する遊園地。大阪府枚方市に位置する。最寄り駅は京阪本線・枚方公園駅。通称は「ひらパー」。 毎年コンスタントに120万人前後の入園者数があり、その数はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に次いで、大阪府下第2位を誇る。


前身は寝屋川市にあった「香里遊園地」。1910年、京阪電車の開通に合わせ香里駅(現・香里園駅)近くの北河内郡友呂岐村大字郡(こおり)に十二万坪で開園した。当時繁栄していた遊園地であり、地名の響きも似ていた香櫨園(こうろえん)(兵庫県西宮市)にあやかり、名づけられたという。

香里遊園地では第一回(1910年)、第二回(1911年)の菊人形展が開催されたが、周辺を住宅地として開発するために移転される事になり、1912年(大正元年)10月6日、第三回菊人形が枚方で開催された。これが、ひらかたパーク開業の起源となった。 現在営業している日本の遊園地の中では最も古い歴史を持つ。日本最古としては浅草花やしきがあるが、花やしきは1942年に取り壊された後、1947年に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としてはひらかたパークが最も古い遊園地となる。

毎年秋季に開催されていた「ひらかた大菊人形展」は、主にNHK大河ドラマで放送される作品等を題材に展示していた。しかし、後継者不足などを理由として2005年で大規模なものは終了となった。2006年は小規模な回顧展が開催された。

1996年7月20日、80億円を投じて敷地内を完全リニューアルし、リフレッシュオープンを果たした。この時、京阪は公式に「ひらパー」の略称を大々的に使用し、テレビコマーシャルでも「ひらパー 目指せ知名度100%」との宣伝を行った。 なお、関西の大手私鉄は多くの遊園地を運営していたが、現在残っているのはひらかたパークとみさき公園くらいのものである。

USJの影響もあり、近畿地方の名だたる遊園地であった宝塚ファミリーランドや神戸ポートピアランド、奈良ドリームランドや近鉄あやめ池遊園地、甲子園阪神パーク等が次々と業績不振から閉園に追い込まれているが、そういった逆風の中でもひらかたパークやみさき公園が存在し続けている事は特筆に価する。



リフレッシュオープン以前のマスコットキャラクターは「ギャビーガルダン」、リフレッシュオープン後は「ノームファミリー」。